プロフィール
I-blocks
I-blocksの代表であり、ライター・編集・MAC-DTP等とあれこれ動く、個人事業主のはしくれながら、夢はでっかく「札幌の小学生子育てを応援する!」ための情報発信をすべく、足りない脳みそと重たい体をフルマックスで稼働させてます。

趣味は「カメラ」「音楽鑑賞」「プロ野球観戦」「公園散策」、
2児の母親でもあります。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2011年04月28日

5月1日にチャリティイベントを行います!

Smile for Japan from Sapporo 〜札幌から笑顔を届けよう〜

「被災地のために何かしたい!!
そんな想いを持った有志が集まって・・・
5月1日に24時間チャリティーイベントを開催します。

...2011/5/1 SUN 8:00~19:00
inZONE with ACTUS 宮の森
〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条7丁目1-14
TEL.011-611-3939 / 駐車場完備

2011/5/1 SUN 19:00~ 2010/5/2 MON 8:00
R628 ~USTREAM STUDIO SAPPOROSOUND
札幌市中央区北6条西28丁目3-20
TEL.011-633-3977 / 駐車場6台 西28丁目から徒歩2分

*入場無料!!!
チケット前売り 2000円(500円チケット5枚付)
各コーナー参加チケットが必要となります。
当日チケット1枚500円でも販売します。

詳細はこちら→http://www.facebook.com/smile4jp

会場ではキッズ縁日やハンドマッサージ、ジェルネイル、
親子でつくる羊毛ぐるみ教室、バルーンアート講座などなど
思わず目移りするほど、楽しいブースが出展!

私も、被災地に絵本を届けるべく収集活動をこの場を借りて行います
(hon for japanの活動協力です)。


楽しい体験をしながら
またご家庭で読まれていない絵本や児童書がありましたら
お越しの際、ぜひご持参ください。  

Posted by I-blocks at 17:05Comments(1)その他、お仕事

2011年02月09日

エコ育広場2011で、子どもブクブク交換を開催します!

こんにちは
前回のブログでも触れましたが
エコ育広場2011の中で行います
子どもブクブク交換の詳細が決まりましたので
お知らせ致します。



【日時】2011年2月19日(土)
  午前の部 11:30〜12:15 ※11:00から受付開始
  午前の部 13:30〜14:15 ※13:00から受付開始
【場所】札幌エルプラザ2F アーススタジオ
【対象】子どもから大人まで
  ※未就学児のご参加は保護者同伴で御願い致します
【本のテーマ】
  大好き!わたしのお気に入りの本
  カッコいい!ってさけんじゃう本
  笑いが止まらないくらい、おもしろい本
  自然の事を考えちゃう本
  気持がいい風景が想像できちゃうような本
  (このどれかに当てはまれば大丈夫です)
【参加方法】当日、本を持って受付までおこしください
  ※本を忘れてしまった方は、受付までお知らせください
【お問い合せ】i-blocks(アイ-ブッロックス)
  ※ブログご覧の方は、できましたらこちらのブログのコメントにて
  お問い合わせいただけると助かります。
  頂いた問い合わせは、お返事としてこちらからコメントさせて頂きます

ちなみに子どもブクブク交換の狙いは
読書を楽しむ人たちとの交流もありますが
その他に、子ども達が自分の言葉で
気持を伝えられるような場をつくりたいと考えました。
そんな事から、マンガでの参加もOKとしました。

実際、私自身もブクブク交換に参加したことがありますが
<詳細はこちらをご覧ください http://tweetvite.com/event/cu40
普段、自分では手に取らないような本と出会える楽しさはもちろん
本を通して新たな交流がうまれる楽しさがあります。
新たな交流…子ども達に置き換えて考えると
通っている学校以外にも友だちができる、そんな機会かもしれません。

保護者と一緒の参加も大歓迎!
大人も一緒に楽しみましょう。

皆様のご参加、お待ちしております  

Posted by I-blocks at 17:04Comments(0)きっずらんど

2011年01月31日

1ヶ月遅れですが、新年のご挨拶と今年の抱負

今日は1月31日

つまり、新しい年を迎えてから
1ヶ月が過ぎようとしている訳です。

にも関わらず、今更、新年の挨拶っていうのは
あまりにも恥ずかしい限りですが
ちょっとの言い訳をしつつ
強引ではありますが、挨拶と今年の抱負を書かせていただきます。

まず、さっさと済ませたい
醜い言い訳を…

今年に入ってから、ひとつ仕事を増やしました。
それは、起業の為というよりも
むしろ生きるための収入の為、とでも言いましょうか。
我が家は、自宅療養中で病んでいる夫と
2人の子ども、そして私の4人家族です。
夫がほとんど働きに出れなくなって、丸二年が過ぎました。
私も自分が続けてきた仕事を捨てて
社員として働ける職場を探そうと思いましたが
子ども達と療養中の人を長い時間家に置いて出る仕事は
やはり不安も大きいので
付け加える恰好で仕事を増やす事にしました。
そのひとつが『新聞配達』。
基本、朝刊のみの配達で月4日の御休みを頂いてます。
天候が悪い時や今の季節はかなり大変でもありますが
慣れてくると、仕事自体は難しい事はありません。
しかし、それゆえに奥深さもある仕事でもあり…
そのあたりは、今後“新聞配達から学んだ事”シリーズとして
ブログにも書いていきます。
その次に加えた仕事が午前中を中心とした派遣の仕事、
テレアポの発信業務を週4回程度、はじめました。

これらの仕事をやりつつ
取材や撮影などの仕事を続けるのは
決して楽ではありません。
なんといっても、休息時間が作れず
晩ご飯の準備中やお風呂でうたた寝することもしばしありです。

1月に入ってからというものの、こんな生活が続いてしまい
PCもメールチェクをするのが精一杯な日もありました。

でもこれじゃ、私自身がやろうとしている事には
なかなか進めません。
でも、進めなければ未来は真っ暗な洞窟のまま、
そこから抜け出すためにも今が踏ん張り時かもしれません。

…といったところで

いよいよ、今年のご挨拶と抱負です

謹賀新年 2011
今年はもっと笑顔を咲かせるような仕事ができるよう
知恵を振り絞って、活動していきます!

まずは、2月19日の土曜日に
札幌駅前のエルプラザで行われる
『エコ育広場2011』に出展し
そこで子どもブクブク交換を行います。
 ※ブクブク交換については、こちらをご覧ください
  http://bukubuku.net/
  内容は、子ども向けにアレンジしたものになります

その後の活動はまだ固めていませんが
今年は活動内容などをもっと具体的にして
誰もに解るようなものを確立する事を
一番の目標にします。
具体的なものがつたえられるようになったら
こんどはそれをキチンと伝える活動です。

実際、自分の頭の中は
やりたいことがはっきりしていても
周囲にそれが伝わらないということは
本当にはっきりしているとは言えないでしょう。
ならば、そのハードルは超えなければなりません。
まずは、そこからスタート、します。

まだまだ牛歩な活動状態ですが
今年も少しでも前進していきますので
よろしくお願い致します。

  

Posted by I-blocks at 17:01Comments(0)その他、お仕事

2010年12月07日

プロフェッショナル 仕事の流儀

久しぶりに『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見ました。
とはいっても、子ども達を寝かしつけねばならなかったので
録画していた“うちの3姉妹”の後ろにそのまま録画、
つい今しがた、見終えました。

<私が録画して見たのはこちら>
■プロフェッショナル 仕事の流儀
自分にしかできない、仕事がある 
<社会起業家・渡邊智恵子>
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1206/index.html

「社会起業家」という言葉と
私よりもあきらかに高齢でありながら
元気かつ軽快なフットワークで動かれている姿に
「これ、見なきゃ!」と思った訳です。

番組の内容は、番組ホームページを見て頂くとして
率直に思った事を…

私は何のために起業しようとしているのだろう?と
番組を見ながら、改めて自問自答をしていました。
以前なら、もっともらしい模範的な事を答えていただろうけど
今は「(私が)子ども達やそこに関わる人たちが笑って過ごす中に居たいから」
つまり、私自身の為に起業しようとしている訳です。

子ども達やその周辺に笑顔が無い世の中って
想像しただけでも、恐いじゃないですか。
少なくとも私は、笑顔の無い中で子育てをするなんて
絶対できません、自信もって断言できます(苦笑)。

ただ、これって私だけの事じゃなくて
恐らく、他の親御さんも同じなんじゃないかな?と思ったから
起業すべき!なんて思い、現在も模索している訳です。

話を元に戻しますが
私は、渡邊さんのようなワールドワイドな社会的活動はできません。
もしかしたら、何年か後には変わっているかもしれませんが
私がやろうとしている事は市町村や町内会といった小さな範囲です。
しかし、その小さな範囲でも活動の方向を勘違いすると
今は笑顔であったとしても、将来の笑顔につなげられないかもしれない、
そんな事にならない為に自分の活動があり
私自身も子育てをする親としてそれを望んでいるから活動に踏み切った訳です。

活動の為に今、何をすべきか?
昨日のプロフェッショナルを見て、僅かながらでも整理がつきました。

という訳で、今週は主に残務整理と仕事場を仕事場にする作業にあてていきます。

些細でも、一歩を踏み出す事
それを忘れないためにも…ですね。

※しても、この番組、以前の番組名(プロジェクトX)でしか記憶していなかったので
URL探しの際、焦りました(汗)
  

Posted by I-blocks at 12:54Comments(0)きっずらんど

2010年11月23日

KIDS-Famから、きっずらんど へ

以前のブログにも書いていましたが
いよいよ、KIDS-Famのアメーバブログを終了し
きっずらんどにリニューアルします。

ちなみに、きっずらんどのブログスタートは12月1日を予定
スタートしましたら、こちらのブログでもお知らせします。

リニューアルと平行して
事業計画書やらと忙しくなりますが
新しくスタートする『きっずらんど』も
どうぞよろしくお願い致します!

  

Posted by I-blocks at 12:29Comments(0)KIDS-Fam

2010年11月22日

ブクブク交換

昨日の日曜日(11/21)、ブクブク交換という
本を通じた交流会に参加してきました。

★ブクブク交換の詳細は、こちらをご参照ください。
【ブクブク交換 公式サイト】http://bukubuku.net/

札幌は、今回が3回目
私自身も、先日一緒に起業家セミナーを受講した仲間に誘われました。
「子連れでもいいですよ!」との主催側のお返事を頂けたと聞き
参加してみることにしました。

当日は、このイベントに誘ってくださった仲間が
札幌ブックフェス2010に参加していたこともあり
まずはそちらに顔を出し、お目当てのひとつ
仲間の息子ちゃんが作った来年のカレンダーを入手しました。
このカレンダー、なかなかユニークで
息子ちゃんがお気に入りの本のシーンを撮影し
感想などのコメントが加えられていました。
これを気に入った上の子はすでに自分の所有物とし
まだ11月だというのに来年のカレンダーを飾っています(汗)

その後、昼食場所を探しつつウロウロした後で会場入り、
持参した本に名刺をはさみ、用意された付箋におすすめポイントを書きました。
うちの子ども達も持ってきた絵本のおすすめポイントを付箋紙に書き
(下の子が持ってきた本のおすすめは上の子がヒアリングして記入)
私の名刺の横に名前を書き加え、本に挟みました。

注)私も子ども達も初参加です

準備が整いイベントがスタート、
トップバッターは、イベントの運営にも参加されていて
ブクブク交換も第一回目から参加されていた方です。
3分間で持ってきたおすすめ本の魅力などを伝える
『プレゼンテーション(以下、プレゼン)』をします。
プレゼンを終えた方は、興味のある本などを選び
(ここで選ぶために付箋におすすめな内容を書く訳です)
その方が持参された本を一通りプレゼンし、次に…と続きます。

ちなみに持参する本には、毎回テーマがあり
今回は
『この一言にグッときた本・マンガ』『泣ける本』
『クリスマスに大切な人にプレゼントしたい本』です。
(子ども達にもテーマは伝えましたが、好きな本を選んだ様です…汗)

子ども達の順番は、後になるだろうなぁ〜、と思っていたら
下の子が持ってきた本は早々に選んで頂き、いきなりプレゼン…
しかしながら、変な所で小心者の保育園年中児…
結局、プレゼンはおすすめに書いた言葉を私が読み
その関連ページを皆さんに広げてお見せして終了と、なんともお粗末なものでしたが
暖かい拍手を頂きました。

【下の子が選んだ本】
からすのパンやさん/加古 里子 (著)
☆「子どもの頃から好きな絵本です!」ということで選んで頂きました

それからしばらくして私の持参した本を選んで頂きプレゼンに…

【母が選んだ本3冊】
神様のカルテ/夏川 草介 (著)
☆地域医療をテーマに書かれたものです。特に印象的だったのは
 高齢の方が大学病院で受け入れを拒否された後
 主人公が勤務する病院を再び受診します。
 この高齢の方は受け入れられたのですが
 そこでのシーンで一気に泣いちゃいました。
 無論、この後にも自然と涙が出てしまう場面があるのですが
 それは読んでのお楽しみです。

ジーン・ワルツ/海堂 尊 (著)
☆こちらは、医療サスペンスの部類になりますが、人の生き死にに涙しました。
 特に、生まれて間もなく亡くなる子どもさんを身ごもった方が
 出産のリスクや生まれて間もなく亡くなる事も承知で出産を決めた事を
 話すシーンは、出産経験者であっても考えさせられますし
 しかし、出産を決めた母親の気持が描かれている台詞に
 命の重みとこの世に生まれてきた事の意義なども感じました。

ホームランを打ったことのない君に/長谷川 集平 (著)
☆こちらは、プレゼントにおすすめの一冊で選んでます。
 特に小学校中高学年にはイチオシ!という事で(笑)
 主人公の少年が野球の試合でホームランを打てずに落ち込んでいた所
 近所に住んでいる野球がうまいお兄さんに励まされます。
 帰宅した主人公がおかあさんから聞いた話に驚かされるのですが…
 こちらは絵本ですから、立ち読みも簡単ですし
 興味をもたれましたら、ぜひチェックしてください。

そしてそして上の子の本も後半に回った頃に選んで頂きました。
【上の子が選んだ本】
カロリーヌのひっこし (カロリーヌとゆかいな8ひき)
  /ピエール・プロブスト (著), やました はるお (翻訳)

☆上の子のプレゼンもシンプルで…
 「2階から引っ越しの荷物を運ぶ時、
 仲間達が階段からではなく階段の手すりを滑ったりする所がおもしろいです」
 とのこと(アセアセ)
 ま、母の手を借りずにプレゼンしたのだから
 これはこれで良しとせねば…ですね(滝汗)

他にも素敵な本が紹介され、中盤以降には「どの本を選ぼうか?」等と
考えるようになってきました。

そしてすべてのプレゼンが終了した後
それぞれ思い思いの本を持ってきた本の数だけ選び(交換)します。
さすがに子ども達は自分のお気に入りは持って帰りたいとの事でしたので
そのまま自分の本を回収しましたが
私は持参した3冊分を交換、本の交換ができなかった方達とも
名刺交換しました。

【交換で入手した本はこちら】
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる/柳澤 桂子 (著)
こうふく みどりの/西 加奈子 (著)
自転車少年記/竹内 真 (著)


こちらの本はまだ読み終えていませんが
読み終えたら、感想などを譲って頂いた相手の方に
メールにて送りたいと思っています。
その前に、お礼メールですね(笑)

途中、下の子は座っていられなくなり店内をウロウロしたり
上の子は勢い余ってテーブルのグラスをひっくり返し水びたしにするは
(幸い、グラスは割らずにすみました…ホッ)
正直、途中で帰ろうかとも思ったのですが
参加された皆様が、暖かく見守ってくださった事もあり
最後迄居座ってしまいました(汗)

今までに読んだ事のない本との出会いは勿論、
本を通じての交流も素敵だな、と感じました。
ここから、良縁なつながりを築きたい…そう思うばかりでした。

文末に、この場を借りて、お礼申し上げます。
とても楽しいひとときが過ごせました。
また、子ども達を暖かく受け入れて頂けた事も嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました!
恐らく、次回も連れてくることになりそうですが
もう少し、長時間対策を練ってきますので
よろしくお願い致します。  続きを読む

Posted by I-blocks at 14:51Comments(0)その他、お仕事

2010年11月19日

エントリーを済ませ

ここの所、ブログでも書いていました
助成金コンペのエントリー、本日正午が締め切りでした。

私も締め切り15分前にFAXにて送付、エントリーを済ませました。

しかしこれで終わりはしません。
今月末には事業計画書を提出しなければなりません。

私の場合、やりたい事の手段ばかりが頭にあった為
どうまとめていいのか、また何をしたいのかを
的確に伝えることができずにいました。
が、ようやくそれが見えてのエントリーでしたから
事業計画書の制作はまさにこれからな訳です。

この計画書は、事業目的や実際にどんな活動をするのかから
そこに必要な費用計算なども算出しなければなりません。
しかし、それ以上に「この事業は社会にとって必要なもの!」
そういったものが伝わらなければ
恐らく書類選考で落とされてしまうでしょう。

そう考えると、提出する書類はいわば企画書同然!
むしろ、フォーマットが決められているだけに
普通の企画書よりも難しいのかもしれません。

提出締め切りまで残り10日程ですが
プレゼンテーションレベルまで落とし込んだ事業計画書を
作成してみます。

ちなみに提出日である11月30日は
午後から子どもが通っている小学校の6年生に
「戦争」をテーマにした読み聞かせをしてきます。
午前中に書類を持参して
午後からは、子ども達を号泣させる勢いで
役者になってきます。

ちなみに、私が担当する本は
その話だけで、充分に泣けちゃうんですけどね(苦笑)  

Posted by I-blocks at 15:39Comments(0)きっずらんど

2010年11月18日

整理する

昨日は、事業コンペ提出前の相談の機会をもうけて頂き
私も1時間程ですが行ってきました。
久しぶりにお会いする方々に嬉しくもあり
しかし、相談すべき事がまとめられなかったので
ほとんどペンと紙に向かっている有様でした(…トホホ)

さて、ある程度ですが整理をしたところで
相談させていただきました。
時間にしておよそ10分でしたが
ずっと頭を抱えていた事が、この相談で一気に整理できたのです。

一体、どんな事が解決できたのか?

それは
『やりたい事や活動しようとしている事』と
『活動の為のツール』を見誤っているのではないか?と
という事です。

国語の文法的に言うならば
主語がはっきりしないプレゼンは
何に対して伝えようとしているのか伝わらない…それと一緒です。

私の場合、活動のひとつとしてイベントをやりたいと考えてますが
この『イベント』を主語にすると、本当に伝えたい事が伝えられないのです。
しかし『狙い』『目的』を主語にすると
かなりすっきり解りやすくなったのです。

今にして思えば簡単な事ですが
その簡単な事に気づけずにいたのは、私です。

この時、改めて思いました。

言葉や提案内容を整理方法を誤ると、迷子になる…と。
提案内容の『主語』を誤ると、いくら整理しようとしても整理できない…と。

事業計画書はこれから着手しますが
そのあたりをきっちり整理できたのですから
この状態のまま、事業計画書や企画書
そしてプレゼン資料に着手していきます。

  

Posted by I-blocks at 10:23Comments(0)きっずらんど

2010年11月14日

土曜参観(地域公開日)

先日、上の子が通う小学校で土曜参観がありました。

とはいっても、これは地域公開日でもあり
近所に住んでいる方々に学校の様子を見てもらおう!という事も
目的に含まれています。

さて、今回の公開授業ですが
全体的に、言葉や道徳的な事を重んじる内容で構成したようで
1校目は全クラスが国語でした。
2校目は、算数や音楽の学年やクラスもありましたが
道徳をチョイスした学年やクラスが多かったようで
上の子の学年も、全クラスが集まって道徳でした。

他の学年は見ていないので、上の学年の様子になってしまいますが
自分たちの生活と各国の子ども達の生活をそれぞれ比べながら
自分たちにできる事は何か?等を考える授業をしていました。

題材が少々大きいだけに
「自分にできることは何か?」を考える事は
高学年になったとはいえ、簡単では無いでしょうが
この年から「自分にできること」を考える事は
この先に「何をやりたいか?」を含めて考えるには
とても良い事だったかな?とも思いました。

なんせ大人でも
自分にできること、やりたい事は
簡単に解る事ではありませんから(苦笑)

そんな訳で、私も自分の子どもに負けじと
自分にできること、やりたい事を
コンペのエントリーまでに組み立てます!

エントリー締め切りが今週金曜なので
ラストスパートになりそうですが
頑晴ります!

  

Posted by I-blocks at 16:10Comments(0)日常

2010年11月12日

やりたい事、できる事、求められる事

先日、起業家セミナー仲間達と
モチベーションを上げる事を目的とした集まりがあり
私も参加してきました。

実はその前に、とある方に事業に関する相談をしたいと考え
アポイントを取ろうと連絡を取ってみました。
アポイントは取れませんでしたが、かなり手厳しくもありがたい
ご指摘を頂きました。

もっとターゲットとする方々の声を拾い上げたり
相手から本当に喜ばれる事を提供しているかを
もう一度、見直した方がいい…と。
あなたは、ターゲットとしている人たちにも近い位置にいるのだから
もっと意見を拾い上げることはできるはず…と。

そこで、気づかされました。

私は、自分がやりたい事やできる事ばかりに考えが集中してしまい
ターゲットとする方々に喜ばれ、また楽しみたい、使いたいと思われるものを
深く掘り下げて考えていなかったのです。

つまり、自分がやりたい事でできる事を提供するのなら
それこそボランティアの方が喜ばれるでしょう。
しかしそれをビジネスにすると、成り立たないであろう、
なぜなら提供物をターゲットの方々に押し売りする格好になるからです。

この話から、ボランティアベースで
今やろうとしている事を収めるべきかもしれない…
そうも考えました。
しかし、私が事業ベースでやりたい理由は
「サービスにお金を払って頂けるくらいのものを提供したい」
「お金を頂くのだから、そのサービスにきちんと責任を持ちたい」
そんな考えをもっていたからです。

ましてやこの不景気の中では
消費者の懐もガードは固いでしょうし
それは我が家も同じです。
でも、良いものや価値のあるものには
なんとかして工面したいですし
ましてやそれが子どもの関係であれば尚更でしょう。

問題はその先です。
良いポリシーをそのまま持ち続ける事態は素敵でしょう。
しかし、実際に活動しなければ
そんなポリシーなんて、机上の理想以外の何者でもありません。
カッコいい事ばかりを並べてみても
結果を導きだす行動が無ければ
「口だけなら何でも言えるから…」と思われるだけでしょう。

それで終わりにしたくないなら、
今、動かなければ…
そんな気持になった訳です。

そして次の日にモチベーションを上げる集まりとなった訳ですが
ここでも同じアドバイスがありました。
その方は、私と或る意味重なる事業を立ち上げようとしている方で
私よりはるかに勉強家で、行動力も兼ね備えています。
立ち上げようと準備をしている点では、私と同じかもしれませんが
スタートする為の準備を着実にしている分、
はるかに先を走っているのです。


私も走り出したい…

その為にも目の前の問題をひとずつクリアにすること
そして自分自身がもっと謙虚かつアクティブに
動いていきます!
  

Posted by I-blocks at 15:59Comments(0)きっずらんど

2010年11月04日

自分プライス

先日、イラレデザインやロゴ制作の相場を聞かれました。
その方は、DTPの知識や技術は持っていますが
実際にフリーで仕事を取った事はあまり無いようで
今回、請け負った仕事の見積もりを御願いされた事で
私に相談してきた訳です。

実は私も相場には頭を悩まされました。

というのも、私がフリーのDTPオペレータとしてスタートした頃には
すでに相場のような料金設定が崩れてきた頃でもありました。
駆け出しのDTPデザイナーさんが仕事を取るために
自分の技量を激安で売り始め、
その値段が普通と思ったクライアントは
プロフェッショナルな技量を持っている人んい対しても
激安な報酬でやってほしいと要求するようになったのです。

確かに実績が無ければ、自分を売り出す事は難しいですから
どんなに安い仕事でも受けざる得ませんし
その気持はわかります。
しかし、仕事が取れないからといって、激安で仕事を受け続けると
本来、必要である経費すら捻出できず、ビジネスが成立しなくなります。
現にDTPのフリーではやっていけず、DTPとは関係のない仕事勤めをはじめる等
技量や経験のある方が現場から離れているケースも出てきました。
私もDTPだけではやっていけなかったので
ライターの仕事も平行してスタートしたのです。

そこで得た事、それは相場というものに振り回されることは
結果として、見積もりが出せない事でした。

見積もりとは、それにかかった労力の他に
使用した経費も加算されます。
個人の場合、プリントアウトを必要とする仕事なら
インク代や紙代も、ここに関係します。
そう考えていくと、依頼された制作物をどのくらいの日数で仕上げられるか?
それを時給なり日給なりに換算した金額は人件費であり労力としての費用に、
プリンターを使う仕事ならば、紙とインクが必要です。
他にも光熱費や打ち合わせなどで出かけたならその交通費も
見積もりの上では提出可能です。

そう積重ねて行くと、無謀な高額見積もりや激安見積もりには
まず、ならないはずです。

今回、相場の相談をしてきた友人には
この事を伝え、相場なるものについての話はしませんでしたが
どうやら、自信を持っていただけたようです。

DTPの現場というのは、1点いくらの値付けをされる事が多いだけに
ついつい自分が仕事をするに必要な報酬が見えなくなりがちです。
その友人も、以前にかなり値切られたのか
自分が仕事をするにあたっての対価がわからなくなっていたようです。
しかし、自分に合った値をこのようなカラクリで出せばいいと知り
踏ん切りがついたようでした。

結局、商品の売買であれば相場があると助かりますが
(売買価格がこのくらいだから、この値段で収められるように制作する
 という発想が可能です)
技術的なものを売りにする仕事の相場は、
やはり、自分プライスを持つべきだと思ったのでした。

これ、もしかしたら「当たり前でしょう!」と言う人もいるでしょうが
フリーランスで苦戦している方々は、ここに気づいていなかったりします。
そんな事もあり、あえてこのような事を書いてみました。

仕事を依頼される側の方も
DTPが崩壊するような激安を期待せず
正当なプライスでお願いしますね!

  

Posted by I-blocks at 16:40Comments(0)DTP

2010年11月04日

セミナー終了、RE:スタート

9月にアップしたブログで
私が内閣府社会的起業人材創出・インターンシップ事業の
起業家コースセミナーに参加していた事を書きましたが
先月27日で無事に終了することができました。

最終日に、セミナー最後のプレゼン練習を
させてもらったのですが
その中での質疑応答の回答に
「そっちの方で事業計画を立てた方が、伝わるよぉ!」と
私自身もびっくりするようなアドバイスや意見を頂きました。

それって一体、どういうものなのか?

私が考えていたプランは、小学生子育を応援する活動ですが
「それって、一体、どういう事をするの?」
「その方法で、応援になるの?」等
色々と説明をしていっても、なかなか伝わらずにいました。
今にして思えば、それは説明じみたもので
どういう気持でどういう事をやりたいのかを
説明する相手が想像できるようなものではなかった事が
最大の原因だったと言えるでしょう。

確かに、小学生の子育を応援するって言われても
小学生の子育て経験のない独身の若者には
具体的なイメージはできませんよね。
でも、プレゼンテーションは
提案内容とは関係ない方にもわかるように伝えられなければ
いくらそのビジネスや提案に熱意を持っていても伝わりませんよね。
逆に興ざめされちゃうかもしれません(苦笑)

しかし老若男女に共通してできるイメージにハマれば
どのような方々にも伝わるのかもしれません。

私の場合、それは「笑顔」でした。

そこから先は、この場ではちょっと伏せますが
笑顔というキーワードをきっかけに
今後、どう事業を組み立てていったらいいのか?
自分にできる範囲の事も含めて考えていくと
色々なアイディアに広がりが出てきました。

今後、この展開がどう進むかは
こちらのブログでもちょこちょこと書いていきますので
興味のある方は、是非、ご覧くださいませ!

ちなみに、今後の展開を考え
これまで使ってきました「KIDS-Fam」の名前で活動をしてきたものは
ここで終わりにします。
しばらくは残しておきますが
読者登録をしてくださっている方々との関係や
ブログ上の挨拶が終わっていない事や
今後のブログの展開と調整しつつ
『きっずらんど』として生まれ変わる為の準備に着手します。

『KIDS-Fam』と『きっずらんど』
似ているように思われるかもしれませんが、全く別物です。
似ている所は、『小学生』というキーワードくらいです。

すでにセミナーが終わってから1週間が過ぎましたが
仲間はすでに色々と走り始めています。
私も、いい加減、RE:スタートを切るべく
考えを形になるように動いていきます。

無論、焦って失敗することのないよう
しっかりとしたものを作り上げていきますので
乞うご期待!  

Posted by I-blocks at 15:20Comments(0)きっずらんど

2010年10月12日

おばちゃん と オバちゃん

昨年くらいから
「おばちゃん」と自分で言うようになった。
正確には「オバちゃん」ですが
話し言葉では、カタカナで「オバちゃん」と言ってるなんて
解りませんから(苦笑)

とはいえ、「おばちゃん」という言葉に
抵抗が無いわけじゃない。
私なりの基準があったりするのです。

小学生くらい迄の子ども以外から
「おばちゃん」と言われるのは不快じゃない
しかし、中学生以上だと
『オバちゃん』じゃないとイヤ!

理由は…
カタカナのオバちゃん=元気そうな感じ
ちなみに
ひらがなのおばちゃん=優しい感じ
だから、子ども限定でOKという訳です(苦笑)

細かいと思われるかもしれませんが
私にとっては、大切な事なのです。
成人女性にありがちな「まだおばちゃん!と呼ばせない」心理と
同じようなものですから(笑)  

Posted by I-blocks at 04:33Comments(0)日常

2010年10月12日

オバちゃんも頑張っちゃうからね!

比較的最近のことですが
本州在住のイラストレーターさんと
ネットを介してのつながりができました。
実際にお会いした事はありませんが、
交流のきっかけとなったブログから察するに
恐らく20代の「夢に向かって走る若者!」といったところです。
このイラストレーターも
私は自分よりも目上でオバちゃんである事を察しているでしょう。

或る意味同等の目線で(つまり、オバちゃんあつかいしない…汗)
しかし失礼の無いコメントに『謙虚さ』を感じ、
それでいて、イラストで活躍するんだ!という
強い気持ちから生まれる『大胆さ』を持っています。
しかも、不定期連載中の4コマ漫画のシュールな作風からは
『やわらか頭』とい柔軟さまで兼ね備えているのです。

ふと自分自身に欠けているものは何か?と考えました。

自分なりに謙虚さは持っているつもりでも
もしかしたら「自信が無いだけ?」
とか
大胆に活動するぞ!と思っているだけ
実の所、何も大胆といえるような事はしていなかったり
年齢と共にやわらか頭から遠ざかっていると
勝手な思い込み
自分を縛っているのではないか?
そんな風に思えてきたのです。

ここのところ、早朝のバイトと研修と企画書作りで
PCのキーボードを操作と中で寝てしまう事がありますが
このイラストレーターさんの活躍に刺激を受けてます。


■大好評の4コマ漫画企画『イラストレーターYAGIの愛の4コマ劇場』
 不定期連載より、第3回目「シャーペン」
http://himo2.jp/1755300


そんな訳で
「オバちゃんも頑張っちゃうからね!」  

Posted by I-blocks at 04:26Comments(0)その他、お仕事

2010年09月18日

苦学生?いえいえ、これはドラマ…になるはず

9月6日から
内閣府 社会的企業人材創出の
インターンシップ事業のセミナーに参加している事は
先のブログで書きましたが
そのちょっと前に、もうひとつ!
生活が少しだけ、変わりました。

どう変わったか?

実は、新聞配達のアルバイトを始めたのです!
しかも、朝刊…

当然ですが、朝は早いです。
9月1日から午前3時に起床
簡単な身支度をして、3時40分頃に出動、
自転車でおよそ130部を配達しています。
最近は、配達宅も覚えたこともあり
そういう意味ではスムーズになりましたが
未だにポストとの相性が合わないところもあり
些細な所で時間を費やしていたりします。

来月からは、私の自宅を含む近くに担当エリアが変わる為
改めて、配達宅や配達ルートを覚え直さねばなりません。

朝は新聞配達
そして家事・育児・研修…

苦学生の様な生活かもしれませんが
こうなったら、ドラマの主役にでもなったつもりで
今を乗り切っていこう!
そう思うわけです。

ま、苦学生というほど
ピチピチに若くは無いんですけどね(苦笑)  

Posted by I-blocks at 13:06Comments(0)

2010年09月18日

研修から2週間

前回のブログに
内閣府 社会的企業人材創出の
インターンシップ事業のセミナーについて書きましたが
ブログにアップした後、締め切りギリギリでしたが
受講させていただけることになりました。

研修は9月6日の月曜からスタートし
すでに2週間が経過しました。

本来なら、受講した内容を帰宅後に復習しつつ
今後、私自身が思い描くビジョンとすりあわせるべきなのですが
家族への夕食準備やらで振り回され時間を上手に作り出せず、
気分は「トホホ…」にもなりますが
なんとか必死に喰らいついています。

来週からは、インターンシップでとある企業での研修になります。
どこでどんな事をするかは、当然のことですが記事にはしません。
書ける事といえば「頑張ります!」「行ってきます」「終わりました」
その位でしょう。
実務をしている中でのことですから
邪魔にならないよう、しかし学ぼうとしている事はしっかりと
勉強してきます!

  

Posted by I-blocks at 11:10Comments(0)

2010年08月27日

受講の悩み

先週から、とある講座の受講について
悩んでいました。

ひとつは、札幌市西区発寒で行われる
コミュニティー・ペーパーをまちづくりに生かす事を狙いとした起業講座、
9月に2回、10月に1回の計3回の講座で
土曜の午後から夕方にかけて行われます。

もうひとつは、
内閣府 社会的企業人材創出 インターンシップ事業のセミナーで
起業した時に困ったことや、なかなか教えてもらえないような点を踏まえた内容の
研修セミナーということで、
平日の午前9時から午後3時迄と
受講者ターゲットも主婦をメインに据えているものと見られる時間帯です。

本当なら、両方を受講したいところですが
発寒の起業講座は、9月の受講日が下の子どもの運動会と重なってしまい
少々、難しそうです。
しかし、10月の講義はシンポジュームも兼ねているようなので
そちらで参加をしようと思います。

ならば、インターンシップ事業のセミナーの受講するのか?というと
こちらも、上の子の授業参観と重なるのです。
受講日がほぼ2ヶ月に及ぶ中でのたった1日ですが
保護者参加授業なだけに、ちょっと可哀想にも思えてます。
それでも、次の参観日に行くという事で
上の子には納得してもらおうと考えてます。

あとは、受講期間中の仕事…
取材の時間帯を調整しつつ
なんとか乗り切れるようにせねば…
仕事をストップさせるわけにいかないし
なんといっても、資金作りも平行せねば…なので
厳しい状況になるでしょうが、がんばってみます!  

Posted by I-blocks at 17:51Comments(0)

2010年08月27日

社労士さんに相談に乗っていただきました

昨日、こちらの
『起業・経営 相談』サービスを使い
社会労務士さんとお話してきました。

(相談に乗っていただいた社労士さんはこちら)
http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/assist

お願いするポイントとなったのは
札幌で相談できる中で
私が住んでいる手稲と
何らかの関わりのある方とお見受けしたことです。

実際の相談内容については
私が活発的に立ち上げようとしている
小学生子育を応援する情報サイトについて
助成金や今後の展開についてです。

どちらかといえば、学歴的な学問が乏しい私
それでも、解りやすく丁寧に説明してくださいました。
話の流れで事業計画についても話が出ましたが
特に悩んでいた資金計画についても
簡潔かつ解りやすい話だったのは、ありがたかったです。

しかし、
もっとありがたいことがあったのです。
それはKIDS-Famと同じ方向を向いている活動を
札幌手稲倫理法人会で行っている事です。
今回、相談させていただきました
株式会社アシストの山田様も参加しているのですが
「会長にも会って話をしてみるといいですよ!」と
嬉しいお話を頂きました。

帰宅後、9月に行われる
札幌手稲倫理法人会の主催で行われる
熱気球乗車体験の告知をKIDS-Famのブログにアップ、
来週早々に会長の千葉様にも連絡を取ろうと考えています
(いや、月曜の午前に電話をします…と、断言)。

その後、気になって調べものをしつつ
札幌手稲倫理法人会について調べたところ
私がここ最近、気に入って通っている美容室の店長さんも
そこの会員なのです。

「そういえば、どこかで見た事のある名称と思ったら…」

それもそのはずです(失礼しましたっ!)、
むしろ、その事に気づかずにいた私が恥ずかしい…

そんな事で、さらに親近感が湧いてきた札幌手稲倫理法人会
こちらの経営者の方々と、いつか色々なお話ができるよう
私もがんばらねば!と思ったのは言う迄もありません。
  

Posted by I-blocks at 17:45Comments(0)KIDS-Fam

2010年08月19日

実現へのコラージュ

以前にアップしました記事にも書きましたが
私は、MaM-CaNで行われた『夢叶セミナー』に参加しました。

その最後に、ドリームコラージュというものを作成するのですが
現在、そのコラージュをいろいろと手直ししています。

私がやりたい事は、
ママイキスペシャルに参加した記事や戦略でも綴ってますが

『小学生子育てを応援するサイトを通じて
お役立ち情報の発信や保護者同士の交流や情報や意見交換の場を築きたい』

といったものです。

しかし今、どう展開すべきかで頭を抱えています。
ならば、悩みながらも具体的なものは
コラージュにして視覚にはいるようにしよう!
という訳で、手直しを始めたのです。

まず、サイトを立ち上げるにあたって
どういう戦略でスタートするかです。

そこで見直したのが、基本となる部分。
子育てを応援!とはいっても、どういう応援をするか
現時点で私単独で動いている状況を考えると
応援に関する具体的な方法や考え方はとても重要になってきます。

以前、とあるフリーペーパーからスタートしたと書いてますが
さらにさかのぼって考えてみると
私は、子どもたちが楽しそうに公園で遊んでいる姿を見て
「公園って、いいなぁ。子どもの笑顔って、いいなぁ」と思い
また、子どもが遊んでいる公園がどんなものかが解ると
保護者も安心だったり楽しいのではないか?と考え
公園MAPを作ろうと考えたことがありました
(こちらは、現在、牛歩スピードですが着手はじめました)。
ただ、公園以上に小学生に必要なものはたくさんあると思ったので
公園とは別の方向で考えてみました。

次に浮かんできたのは『体験』です。

子どもたちが無気力にならないための『体験』や
興味を持っただけで終わらせない『体験』
大人になる事が楽しみになるような『体験』など

様々な体験情報を発信したり
時には体験企画を一緒に考えてみたいと思ったのです。

そういえば、結婚する以前は
某PCショップで広告とイベントの仕事をしていました。
とはいえ、イベントに関するお金関係はタッチしていなかったので
どこまでできるかは不安だったりしますが
楽しませる事については、イベント現場を仕切ることもありましたから
全くの無知ではありません。

あの頃をちょっと思い出し
体験を提供する方向で、コラージュをつくり
さらに、ドリームゲートラボにも応募したり
資金作りも本気で稼働へと突き進んでいきます。  

Posted by I-blocks at 15:11Comments(0)KIDS-Fam

2010年08月02日

人の振り見て我が身を正す

1年前
近所に手作りパンやさんができました。
建築中も「何ができるんだろう?」とご近所さんとお話になり
OPEN当初もテレビでも取り上げられたこともあり
しばらくは、パンが追いつけないほどの集客ぶりでした。

1年がすぎた今
OPEN当初の大混雑はありませんが
平日でも人足が途切れる事は少なく、
週末も駐車場がほぼいっぱいになる人気です。


そして比較的最近
近所に喫茶店ができました。
「どんな喫茶店だろう?」と通りがかりに思っていましたが
気がつけば、店を閉めていました。
開店から閉店まで、1ヶ月くらいしか経っていません。
しかし、この喫茶店は店を閉めました。


決定的な違いは「駐車台数」くらいですが
場所的にはあまり大差はありません。
どちらも車の通りもある道路に面していますし
住宅地でもあります。
さらに、喫茶店は動物病院や10世帯ほどが住むマンションが隣接
そう考えると、立地が悪いとは思えませんでした。


なら、この差は何だろう?と考えてみました。

経営的な部分は解りませんし
喫茶店は入る前に閉店しましたから、
店内の様子は外から見た程度しかわかりません。
しかしお客さんとして考えると
パン屋さんは清潔感や明るさ、
何より、こだわりがしっかりとありましたから
「行ってみよう!」と思った瞬間、お店に入りました。
対して、喫茶店は店構えにも魅力はなく
探検気分にでもならない限り、足を運ぶ事はなかったでしょう。

そしてもうひとつ、
心意気という部分も大きな違いと感じました。
パン屋さんは、小麦粉の産地を伝えるだけでなく
その産地でお店を開きたいという気持ちがあった事
それを達成できた喜びと今後も精進する姿勢が
普通にお客さんで来ている私にも伝わりました。
対する喫茶店は、開店時間中にお店の前を通った程度とはいえ
接客をする身だしなみすらできていませんでした。

もし私があの場所で喫茶店をするならば…
そう考えることもありますが
この比較を私自身の今に当てはめてみると
心意気はあったとしても、それを伝えきれていないし
伝えるものも確立できていない…

まだまだ、これからだ…

そう思うのでした。  

Posted by I-blocks at 14:07Comments(0)その他、お仕事