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I-blocks
I-blocksの代表であり、ライター・編集・MAC-DTP等とあれこれ動く、個人事業主のはしくれながら、夢はでっかく「札幌の小学生子育てを応援する!」ための情報発信をすべく、足りない脳みそと重たい体をフルマックスで稼働させてます。

趣味は「カメラ」「音楽鑑賞」「プロ野球観戦」「公園散策」、
2児の母親でもあります。
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2011年04月28日

5月1日にチャリティイベントを行います!

Smile for Japan from Sapporo 〜札幌から笑顔を届けよう〜

「被災地のために何かしたい!!
そんな想いを持った有志が集まって・・・
5月1日に24時間チャリティーイベントを開催します。

...2011/5/1 SUN 8:00~19:00
inZONE with ACTUS 宮の森
〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条7丁目1-14
TEL.011-611-3939 / 駐車場完備

2011/5/1 SUN 19:00~ 2010/5/2 MON 8:00
R628 ~USTREAM STUDIO SAPPOROSOUND
札幌市中央区北6条西28丁目3-20
TEL.011-633-3977 / 駐車場6台 西28丁目から徒歩2分

*入場無料!!!
チケット前売り 2000円(500円チケット5枚付)
各コーナー参加チケットが必要となります。
当日チケット1枚500円でも販売します。

詳細はこちら→http://www.facebook.com/smile4jp

会場ではキッズ縁日やハンドマッサージ、ジェルネイル、
親子でつくる羊毛ぐるみ教室、バルーンアート講座などなど
思わず目移りするほど、楽しいブースが出展!

私も、被災地に絵本を届けるべく収集活動をこの場を借りて行います
(hon for japanの活動協力です)。


楽しい体験をしながら
またご家庭で読まれていない絵本や児童書がありましたら
お越しの際、ぜひご持参ください。  

Posted by I-blocks at 17:05Comments(1)その他、お仕事

2011年01月31日

1ヶ月遅れですが、新年のご挨拶と今年の抱負

今日は1月31日

つまり、新しい年を迎えてから
1ヶ月が過ぎようとしている訳です。

にも関わらず、今更、新年の挨拶っていうのは
あまりにも恥ずかしい限りですが
ちょっとの言い訳をしつつ
強引ではありますが、挨拶と今年の抱負を書かせていただきます。

まず、さっさと済ませたい
醜い言い訳を…

今年に入ってから、ひとつ仕事を増やしました。
それは、起業の為というよりも
むしろ生きるための収入の為、とでも言いましょうか。
我が家は、自宅療養中で病んでいる夫と
2人の子ども、そして私の4人家族です。
夫がほとんど働きに出れなくなって、丸二年が過ぎました。
私も自分が続けてきた仕事を捨てて
社員として働ける職場を探そうと思いましたが
子ども達と療養中の人を長い時間家に置いて出る仕事は
やはり不安も大きいので
付け加える恰好で仕事を増やす事にしました。
そのひとつが『新聞配達』。
基本、朝刊のみの配達で月4日の御休みを頂いてます。
天候が悪い時や今の季節はかなり大変でもありますが
慣れてくると、仕事自体は難しい事はありません。
しかし、それゆえに奥深さもある仕事でもあり…
そのあたりは、今後“新聞配達から学んだ事”シリーズとして
ブログにも書いていきます。
その次に加えた仕事が午前中を中心とした派遣の仕事、
テレアポの発信業務を週4回程度、はじめました。

これらの仕事をやりつつ
取材や撮影などの仕事を続けるのは
決して楽ではありません。
なんといっても、休息時間が作れず
晩ご飯の準備中やお風呂でうたた寝することもしばしありです。

1月に入ってからというものの、こんな生活が続いてしまい
PCもメールチェクをするのが精一杯な日もありました。

でもこれじゃ、私自身がやろうとしている事には
なかなか進めません。
でも、進めなければ未来は真っ暗な洞窟のまま、
そこから抜け出すためにも今が踏ん張り時かもしれません。

…といったところで

いよいよ、今年のご挨拶と抱負です

謹賀新年 2011
今年はもっと笑顔を咲かせるような仕事ができるよう
知恵を振り絞って、活動していきます!

まずは、2月19日の土曜日に
札幌駅前のエルプラザで行われる
『エコ育広場2011』に出展し
そこで子どもブクブク交換を行います。
 ※ブクブク交換については、こちらをご覧ください
  http://bukubuku.net/
  内容は、子ども向けにアレンジしたものになります

その後の活動はまだ固めていませんが
今年は活動内容などをもっと具体的にして
誰もに解るようなものを確立する事を
一番の目標にします。
具体的なものがつたえられるようになったら
こんどはそれをキチンと伝える活動です。

実際、自分の頭の中は
やりたいことがはっきりしていても
周囲にそれが伝わらないということは
本当にはっきりしているとは言えないでしょう。
ならば、そのハードルは超えなければなりません。
まずは、そこからスタート、します。

まだまだ牛歩な活動状態ですが
今年も少しでも前進していきますので
よろしくお願い致します。

  

Posted by I-blocks at 17:01Comments(0)その他、お仕事

2010年11月22日

ブクブク交換

昨日の日曜日(11/21)、ブクブク交換という
本を通じた交流会に参加してきました。

★ブクブク交換の詳細は、こちらをご参照ください。
【ブクブク交換 公式サイト】http://bukubuku.net/

札幌は、今回が3回目
私自身も、先日一緒に起業家セミナーを受講した仲間に誘われました。
「子連れでもいいですよ!」との主催側のお返事を頂けたと聞き
参加してみることにしました。

当日は、このイベントに誘ってくださった仲間が
札幌ブックフェス2010に参加していたこともあり
まずはそちらに顔を出し、お目当てのひとつ
仲間の息子ちゃんが作った来年のカレンダーを入手しました。
このカレンダー、なかなかユニークで
息子ちゃんがお気に入りの本のシーンを撮影し
感想などのコメントが加えられていました。
これを気に入った上の子はすでに自分の所有物とし
まだ11月だというのに来年のカレンダーを飾っています(汗)

その後、昼食場所を探しつつウロウロした後で会場入り、
持参した本に名刺をはさみ、用意された付箋におすすめポイントを書きました。
うちの子ども達も持ってきた絵本のおすすめポイントを付箋紙に書き
(下の子が持ってきた本のおすすめは上の子がヒアリングして記入)
私の名刺の横に名前を書き加え、本に挟みました。

注)私も子ども達も初参加です

準備が整いイベントがスタート、
トップバッターは、イベントの運営にも参加されていて
ブクブク交換も第一回目から参加されていた方です。
3分間で持ってきたおすすめ本の魅力などを伝える
『プレゼンテーション(以下、プレゼン)』をします。
プレゼンを終えた方は、興味のある本などを選び
(ここで選ぶために付箋におすすめな内容を書く訳です)
その方が持参された本を一通りプレゼンし、次に…と続きます。

ちなみに持参する本には、毎回テーマがあり
今回は
『この一言にグッときた本・マンガ』『泣ける本』
『クリスマスに大切な人にプレゼントしたい本』です。
(子ども達にもテーマは伝えましたが、好きな本を選んだ様です…汗)

子ども達の順番は、後になるだろうなぁ〜、と思っていたら
下の子が持ってきた本は早々に選んで頂き、いきなりプレゼン…
しかしながら、変な所で小心者の保育園年中児…
結局、プレゼンはおすすめに書いた言葉を私が読み
その関連ページを皆さんに広げてお見せして終了と、なんともお粗末なものでしたが
暖かい拍手を頂きました。

【下の子が選んだ本】
からすのパンやさん/加古 里子 (著)
☆「子どもの頃から好きな絵本です!」ということで選んで頂きました

それからしばらくして私の持参した本を選んで頂きプレゼンに…

【母が選んだ本3冊】
神様のカルテ/夏川 草介 (著)
☆地域医療をテーマに書かれたものです。特に印象的だったのは
 高齢の方が大学病院で受け入れを拒否された後
 主人公が勤務する病院を再び受診します。
 この高齢の方は受け入れられたのですが
 そこでのシーンで一気に泣いちゃいました。
 無論、この後にも自然と涙が出てしまう場面があるのですが
 それは読んでのお楽しみです。

ジーン・ワルツ/海堂 尊 (著)
☆こちらは、医療サスペンスの部類になりますが、人の生き死にに涙しました。
 特に、生まれて間もなく亡くなる子どもさんを身ごもった方が
 出産のリスクや生まれて間もなく亡くなる事も承知で出産を決めた事を
 話すシーンは、出産経験者であっても考えさせられますし
 しかし、出産を決めた母親の気持が描かれている台詞に
 命の重みとこの世に生まれてきた事の意義なども感じました。

ホームランを打ったことのない君に/長谷川 集平 (著)
☆こちらは、プレゼントにおすすめの一冊で選んでます。
 特に小学校中高学年にはイチオシ!という事で(笑)
 主人公の少年が野球の試合でホームランを打てずに落ち込んでいた所
 近所に住んでいる野球がうまいお兄さんに励まされます。
 帰宅した主人公がおかあさんから聞いた話に驚かされるのですが…
 こちらは絵本ですから、立ち読みも簡単ですし
 興味をもたれましたら、ぜひチェックしてください。

そしてそして上の子の本も後半に回った頃に選んで頂きました。
【上の子が選んだ本】
カロリーヌのひっこし (カロリーヌとゆかいな8ひき)
  /ピエール・プロブスト (著), やました はるお (翻訳)

☆上の子のプレゼンもシンプルで…
 「2階から引っ越しの荷物を運ぶ時、
 仲間達が階段からではなく階段の手すりを滑ったりする所がおもしろいです」
 とのこと(アセアセ)
 ま、母の手を借りずにプレゼンしたのだから
 これはこれで良しとせねば…ですね(滝汗)

他にも素敵な本が紹介され、中盤以降には「どの本を選ぼうか?」等と
考えるようになってきました。

そしてすべてのプレゼンが終了した後
それぞれ思い思いの本を持ってきた本の数だけ選び(交換)します。
さすがに子ども達は自分のお気に入りは持って帰りたいとの事でしたので
そのまま自分の本を回収しましたが
私は持参した3冊分を交換、本の交換ができなかった方達とも
名刺交換しました。

【交換で入手した本はこちら】
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる/柳澤 桂子 (著)
こうふく みどりの/西 加奈子 (著)
自転車少年記/竹内 真 (著)


こちらの本はまだ読み終えていませんが
読み終えたら、感想などを譲って頂いた相手の方に
メールにて送りたいと思っています。
その前に、お礼メールですね(笑)

途中、下の子は座っていられなくなり店内をウロウロしたり
上の子は勢い余ってテーブルのグラスをひっくり返し水びたしにするは
(幸い、グラスは割らずにすみました…ホッ)
正直、途中で帰ろうかとも思ったのですが
参加された皆様が、暖かく見守ってくださった事もあり
最後迄居座ってしまいました(汗)

今までに読んだ事のない本との出会いは勿論、
本を通じての交流も素敵だな、と感じました。
ここから、良縁なつながりを築きたい…そう思うばかりでした。

文末に、この場を借りて、お礼申し上げます。
とても楽しいひとときが過ごせました。
また、子ども達を暖かく受け入れて頂けた事も嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました!
恐らく、次回も連れてくることになりそうですが
もう少し、長時間対策を練ってきますので
よろしくお願い致します。  続きを読む

Posted by I-blocks at 14:51Comments(0)その他、お仕事

2010年10月12日

オバちゃんも頑張っちゃうからね!

比較的最近のことですが
本州在住のイラストレーターさんと
ネットを介してのつながりができました。
実際にお会いした事はありませんが、
交流のきっかけとなったブログから察するに
恐らく20代の「夢に向かって走る若者!」といったところです。
このイラストレーターも
私は自分よりも目上でオバちゃんである事を察しているでしょう。

或る意味同等の目線で(つまり、オバちゃんあつかいしない…汗)
しかし失礼の無いコメントに『謙虚さ』を感じ、
それでいて、イラストで活躍するんだ!という
強い気持ちから生まれる『大胆さ』を持っています。
しかも、不定期連載中の4コマ漫画のシュールな作風からは
『やわらか頭』とい柔軟さまで兼ね備えているのです。

ふと自分自身に欠けているものは何か?と考えました。

自分なりに謙虚さは持っているつもりでも
もしかしたら「自信が無いだけ?」
とか
大胆に活動するぞ!と思っているだけ
実の所、何も大胆といえるような事はしていなかったり
年齢と共にやわらか頭から遠ざかっていると
勝手な思い込み
自分を縛っているのではないか?
そんな風に思えてきたのです。

ここのところ、早朝のバイトと研修と企画書作りで
PCのキーボードを操作と中で寝てしまう事がありますが
このイラストレーターさんの活躍に刺激を受けてます。


■大好評の4コマ漫画企画『イラストレーターYAGIの愛の4コマ劇場』
 不定期連載より、第3回目「シャーペン」
http://himo2.jp/1755300


そんな訳で
「オバちゃんも頑張っちゃうからね!」  

Posted by I-blocks at 04:26Comments(0)その他、お仕事

2010年08月02日

人の振り見て我が身を正す

1年前
近所に手作りパンやさんができました。
建築中も「何ができるんだろう?」とご近所さんとお話になり
OPEN当初もテレビでも取り上げられたこともあり
しばらくは、パンが追いつけないほどの集客ぶりでした。

1年がすぎた今
OPEN当初の大混雑はありませんが
平日でも人足が途切れる事は少なく、
週末も駐車場がほぼいっぱいになる人気です。


そして比較的最近
近所に喫茶店ができました。
「どんな喫茶店だろう?」と通りがかりに思っていましたが
気がつけば、店を閉めていました。
開店から閉店まで、1ヶ月くらいしか経っていません。
しかし、この喫茶店は店を閉めました。


決定的な違いは「駐車台数」くらいですが
場所的にはあまり大差はありません。
どちらも車の通りもある道路に面していますし
住宅地でもあります。
さらに、喫茶店は動物病院や10世帯ほどが住むマンションが隣接
そう考えると、立地が悪いとは思えませんでした。


なら、この差は何だろう?と考えてみました。

経営的な部分は解りませんし
喫茶店は入る前に閉店しましたから、
店内の様子は外から見た程度しかわかりません。
しかしお客さんとして考えると
パン屋さんは清潔感や明るさ、
何より、こだわりがしっかりとありましたから
「行ってみよう!」と思った瞬間、お店に入りました。
対して、喫茶店は店構えにも魅力はなく
探検気分にでもならない限り、足を運ぶ事はなかったでしょう。

そしてもうひとつ、
心意気という部分も大きな違いと感じました。
パン屋さんは、小麦粉の産地を伝えるだけでなく
その産地でお店を開きたいという気持ちがあった事
それを達成できた喜びと今後も精進する姿勢が
普通にお客さんで来ている私にも伝わりました。
対する喫茶店は、開店時間中にお店の前を通った程度とはいえ
接客をする身だしなみすらできていませんでした。

もし私があの場所で喫茶店をするならば…
そう考えることもありますが
この比較を私自身の今に当てはめてみると
心意気はあったとしても、それを伝えきれていないし
伝えるものも確立できていない…

まだまだ、これからだ…

そう思うのでした。  

Posted by I-blocks at 14:07Comments(0)その他、お仕事

2010年07月20日

戦略

最近、体を動かすよりも、頭を使っている状態です。

そうは言っても、頭脳明晰ではありませんから
物事を整理するのは大変。
そんな時に活躍してくれるのが、
A5サイズのノートだったりします

PCで作業するのに、なぜノート?と思われる方もいるでしょうが
実際に思い付いた事を書きだす事で
ゴチャゴチャになっていたものが整理できる事もありますし
PCが無い所でもノートと筆記具があればどこでもできるので
仕事部屋から脱出したい時は、ノートと筆記具と幾ばくかの小銭を持って
近所のパン屋さんに逃げ込んでいます。

仕事部屋のある我が家とパン屋さんとの距離は、歩いて1分少々
焼き立ての美味しいパンをテラスで頂けるだけでなく
オリジナルコーヒーが1杯無料というのも避難場所としては嬉しいわけです(笑)

話がそれてしまいましたが
頭を使う仕事って、具体的にどんな事かと言いますと
現在、立ち上げをしようとしている仕事の
『戦略』についてです。


やってみたい事はあるのに、うまくいかない…

そんな事で悩んでいる時にタイミング良く
MaM-CaNで行われている『夢叶セミナー』のお誘いがあり
ギリギリまで考えましたが
「迷い続けるなら、受けてみよう!」と受講することにしました。

自分自身にかけている事ばかりに気付くセミナーでしたが
中でも『戦略』は、かなり厳しい指摘をされました。
「戦略が無い」「戦略が弱い」
言われた時は、めちゃめちゃショックでしたが
でも、確かにそうなんです。
戦略が弱い…いや、無に等しいのです。

私はこのセミナー後半あたりから
小学生子育てを応援する方法、
そして現在関わっている地域のポータルサイトについて
どんな戦略を組み立てたらいいのかを考えていたのです。

ポータルサイトはすでに立上がっていますが
携帯サイトができあがっていない事などもあり
未完成な状態だったりもします。
しかし、完成してから「どんな戦略で動きましょうか?」では
箱を作ったけれど、利用者の気持ちが満たされないようでは
オープニングは華やかだけどすぐにがら空きになった
ショッピングモールと一緒です。
また、小学生子育てにいたっては、市場的には開拓されていない部分もあるでしょうが
何でも手をつけるような事をすると、軸がすぐに抜け落ちてしまう…
そんな危険性も講義から学びました。

どちらにも言えるのですが
私が頭を使ってあれこれ…としている戦略は事細かい事ではなく、
やりたい事がぶれないための戦略だったりするのです。

以前にも書きましたが、
私は小学生子育てを応援するフリーペーパーを発行したことがあります。
もし、「小学生子育てを応援する!」という軸がぶれなければ
フリーペーパー発行以外の方法も考え
窮地を乗り切ることができたかもしれません。
しかし、フリーペーパーを発行することが目的になってしまうと
「小学生子育てを応援する!」という軸の部分は
どうでもよくなっちゃったりしているのです。

それじゃ、いくら営業をがんばっても
成功なんてできませんよね。

とはいえ、この失敗を失敗で終わらせない為には
軸がぶれない『戦略』を固めた上で再スタートする事が重要です。

今、戦略を固める上で
何度も自分自身に問いかけています。
「私は、本当にこれがやりたいのか?」と。


石橋を叩くだけ叩いて
結局、何もできずに終わってしまうような事にならないよう
しかし、物事を軽く考えすぎないよう
もうちょっと、戦略に頭をひねってみようと思う
今日このごろでした。  

Posted by I-blocks at 15:42Comments(0)その他、お仕事

2010年07月14日

小さなハードル

只今、企画書の制作で苦戦しています。

といっても、普通に企業に提出するような
分厚い企画書ではなく
A4サイズ1枚レベルに近い
実にシンプル企画書、

しかも、渡す方々の事を考えると…

どんなに忙しくても、
見ればどんな事をしているのかが
1発で伝わるもの


この部分で苦戦しています。

文章はあらかたできたのですが
説明図版が、未だにうまくできないのです。
イラストレーターさんにお願いする予算もなく
私も全く描けないわけじゃないのですが
いざラフ描きすると、ゴチャゴチャになってしまうのです。

ゴチャゴチャイラストでは、伝わらない…

そんな訳で、只今必死です(滝汗)
でも、いい加減作り終えなければ
今後に支障が出てしまいます。

小さなハードルかもしれませんが
まずは、ここをしっかり超えるべく
納得がいくまで、何度でもイラストラフを描きまくります。  

Posted by I-blocks at 17:14Comments(0)その他、お仕事

2010年07月11日

ママイキスペシャル@札幌を受けてきました

土曜日
『ママイキスペシャル』という講座を受けてきました。
(「ママのイキイキ応援プログラム」のスペシャル版 )
 ※ママイキスペシャルについては、こちらを御覧下さい
 http://ameblo.jp/mamaikisapporo2010/entry-10583845601.html#main

以前に取材させていただきました
石谷二美枝さん(http://www.coaching-p.com/)の
「綾小路きみまろ氏のような、笑いありの楽しいセミナー」という
興味深い殺し文句に「行ってみたい、行かねば!」と思っていたのですが
なかなか都合がうまくつけられずにいました。

しかし、本当に行きたいのなら
強引にでも都合をつけて行くもの!と一念発起で調整
すると、行けてしまったのです。


講師である山崎洋実さん
(Happy Mommyプロデューサー ・通称ひろっしゅコーチ
 http://ameblo.jp/happpymommy-project/) は、
綾小路きみまろ氏以上と思えるくらいの面白さを持ちつつも
笑いの中に的確かつ核心を突いた話は「たしかに!」「そっかぁ〜!」と思うばかり。
しかもママイキ受講者の大半は、口コミで集まった方というのもびっくりです。


セミナーを受けた感想もろもろですが…
 100万年分、思いきり笑い、元気と健康を頂いただけじゃなく。
 つまらぬ事で落ち込みすぎない術や夢を実現する為のコツ、
 仲間の位置づけなどの説明も解りやすかったです。
 私も個人事業主とはいえ2児の母であり、それ故の縛りを感じていました。
 しかし、その縛りは自分で勝手につくっていたものだったり
 はたまたその縛りを苦痛にしか捉えていなかったことに気付きました。
 また「成功している人(つまり夢を実現させている人)って
 シンプルなことを続けているんですよ」の言葉は深くうなずきました。

講座の中で、知らぬ人と2人ペアになり
私の夢を40秒で話すということをした際
先日、このブログにも書いた、KIDS-Famの事を話しました。

『小学生子育てを応援するサイト
 (つまりKIDS-Fam)から
 役に立てる情報を発信するだけでなく
 保護者同士のあたたかな交流や情報交換の場にしたい』

現在は、ブログだけで細々と情報を発信していますが
いつかは、SNS的な要素も交えたサイトとして立ち上げようと考えています。
サイトを作ることが適切か、具体的な判断ができずにいるので
「立ち上げます!」とは書けませんが
情報発信と交流の場を作る事は何ら変わっていません。
イメージとして近い
ほぼ日刊イトイ新聞、13歳のハローワークのサイトを参考に
このあたりを模索していきます。

ママイキスペシャルを受けたことで
100万年分笑って、ハートが元気になって
夢に踏み出すために何が必要かを考える力も
ママイキスペシャルで頂いたと実感しています。

ひろっしゅコーチ、ママイキスペシャルのスタッフの皆々様
本当に、ありがとうございました!

私が有名になって何かの取材を受けた際は
「私のターニングポイントは、ママイキスペシャルです!」って
 言ってみたいなぁ~と思いつつ
 分厚い御礼に代えさせていただきます。  

Posted by I-blocks at 05:01Comments(0)その他、お仕事

2010年07月08日

強さと弱さ

昨日、このブログを立ち上げた事を友人知人に伝えたところ
このような感想を頂きました。

「ちょっと弱いかな?もう少し強く出てもいいと思いますよ」と。

その場では「これから強くも出ますから」等と言いましたが
あの後、考え直してみると…
小心者な自分が露呈しているなぁ〜、と実感しました。

いやはや、自分の弱さを指摘してくれる話にも
もっと謙虚に耳を貸さねばダメですね。
全く持って、反省です。


そうは言っても、全てに対して小心者でもないので
今日は、その部分をちょっとだけ書いてみます。

以前、私はとある小さな出版社で
手稲の小学生子育てを応援するフリーペーパー「KIDS-Fam」を
立ち上げ、1号だけですが発行しました。
いきさつは、その出版社から「手稲で何かフリーペーパーを作れないか?」
といった社長の話がきっかけです。
当時は、何が何でも仕事を死守したかったので、あれこれ企画を考えました。
すでに小樽市で小学生未満の子育て情報のフリーペーパーで
ある程度の成果を出していただけに
会社側からすれば、かなり期待していたかもしれません。

が、結果は、なんとか1号出すのが精いっぱいで
次の号の営業は空振りばかりでした。
会社からは「広告が集まったら発行するのでも構わない」と言われましたが
私自身、それでは記事がきちんと作れない旨を伝え
結果、媒体の発行は止める決断をしました。

正直、やめたくはありませんでした。
しかし、営業と取材と記事作成とレイアウト制作等などをほぼひとりで動きながら
2か月毎に発行を続けていくだけの力は
自分の今の力では無理と判断しました。
今にして思えば、もっと何かしらの事はできたんじゃないか?
とも、思うばかりですが
やめてしまったら、都合のいい言い訳でしかありません。

これが私の小心者ゆえの弱さです。

しかし、その後で「このままで終わるのは、やっぱりダメでしょう!」と
再び動き出す、いわば「最後の悪あがき」のような行動は
いとも簡単に突き進んでしまうのです。
ただ、前回とは違って、企画書を作成して2か月で発行のような
特急スケジュールではなく進められるあたりは
気持ちの上で、ちょっとした余裕になっているのかもしれません。
とはいえ、のんきなままで終わらないために
ここでちょっと宣言します。

『3年後の2013年の春までに、
 KIDS-Famを1日アクセス数500件規模のサイトにつくります!』

24時間その言葉が掲示されるネットで
言い切ってしまいましたから
あとは、やるしかありません。
いや、実現するのです!(「させる」ではなく「する」です)
つまり、実現する事を前提に物事を進めるという訳です。

さぁさぁ、ここは強気かつ自分自身をどんどん煽りつつ
前進していきますよ!

  

Posted by I-blocks at 16:47Comments(0)その他、お仕事