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I-blocksの代表であり、ライター・編集・MAC-DTP等とあれこれ動く、個人事業主のはしくれながら、夢はでっかく「札幌の小学生子育てを応援する!」ための情報発信をすべく、足りない脳みそと重たい体をフルマックスで稼働させてます。

趣味は「カメラ」「音楽鑑賞」「プロ野球観戦」「公園散策」、
2児の母親でもあります。
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2010年11月14日

土曜参観(地域公開日)

先日、上の子が通う小学校で土曜参観がありました。

とはいっても、これは地域公開日でもあり
近所に住んでいる方々に学校の様子を見てもらおう!という事も
目的に含まれています。

さて、今回の公開授業ですが
全体的に、言葉や道徳的な事を重んじる内容で構成したようで
1校目は全クラスが国語でした。
2校目は、算数や音楽の学年やクラスもありましたが
道徳をチョイスした学年やクラスが多かったようで
上の子の学年も、全クラスが集まって道徳でした。

他の学年は見ていないので、上の学年の様子になってしまいますが
自分たちの生活と各国の子ども達の生活をそれぞれ比べながら
自分たちにできる事は何か?等を考える授業をしていました。

題材が少々大きいだけに
「自分にできることは何か?」を考える事は
高学年になったとはいえ、簡単では無いでしょうが
この年から「自分にできること」を考える事は
この先に「何をやりたいか?」を含めて考えるには
とても良い事だったかな?とも思いました。

なんせ大人でも
自分にできること、やりたい事は
簡単に解る事ではありませんから(苦笑)

そんな訳で、私も自分の子どもに負けじと
自分にできること、やりたい事を
コンペのエントリーまでに組み立てます!

エントリー締め切りが今週金曜なので
ラストスパートになりそうですが
頑晴ります!

  

Posted by I-blocks at 16:10Comments(0)日常

2010年10月12日

おばちゃん と オバちゃん

昨年くらいから
「おばちゃん」と自分で言うようになった。
正確には「オバちゃん」ですが
話し言葉では、カタカナで「オバちゃん」と言ってるなんて
解りませんから(苦笑)

とはいえ、「おばちゃん」という言葉に
抵抗が無いわけじゃない。
私なりの基準があったりするのです。

小学生くらい迄の子ども以外から
「おばちゃん」と言われるのは不快じゃない
しかし、中学生以上だと
『オバちゃん』じゃないとイヤ!

理由は…
カタカナのオバちゃん=元気そうな感じ
ちなみに
ひらがなのおばちゃん=優しい感じ
だから、子ども限定でOKという訳です(苦笑)

細かいと思われるかもしれませんが
私にとっては、大切な事なのです。
成人女性にありがちな「まだおばちゃん!と呼ばせない」心理と
同じようなものですから(笑)  

Posted by I-blocks at 04:33Comments(0)日常

2010年07月26日

片付け奮闘中

実は、なかなか片付けが進まずにいたのですが
昨日の日曜日に、いくばくか進展しました。

これまでは、荷物がヤマのように積まれていた仕事部屋でしたが
ようやく机をセット(以前に購入していた)
とはいえ、この机は上の子(小4)と並んで使うため
これまで物置状態になっていた机も使い
L字型で作業できるようになりました。

とはいえ、部屋の半分くらいは、未だに荷物のヤマ…(汗)
それでも、10年前の仕事資料の片付けなどが進んだことで
かなり快適かつ仕事がしやすくなりました。

やっぱり、仕事場はきちんと片付けねば…
改めて、そう思うのでした

残りの片付けも
早々に終わらせるぞぉ!  

Posted by I-blocks at 11:33Comments(0)日常

2010年07月16日

弔辞

今朝、下の子(保育園年中)を連れて登園したところ
入口に訃報の告知がありました。

昨日、園長先生が入院先の病院でお亡くなりになりました

下の子の担任の先生の話では
GW位から体調を崩し入退院を繰り返していたそうです。
といっても、入院しても2週間ほどで退院されていたので
今回もすぐに退院するだろうと思っていたら、容態が急変したそうで…
と、先生方もショックな様子でした。

お亡くなりになった園長先生が赴任したのは昨年のこと。
それまでは、外国で日本語を教えていたそうです。
体格は、お世辞にもガッチリしているとは言えず
今にして思えば、本当は抱っこして
子ども達といっぱい接したかったのかもしれませんが
足を怪我されてからは、歩くのも大変そうでした。
それでも園長先生は、ご自身ができる限りのアクションで
子ども達と接していました。

その一つが「英語」です。

子ども達に、英語の挨拶を教えていたのは
何を隠そう、園長先生でした。
といっても、学習というよりかは言葉遊びのような感じです。
たまたま、下の子が通院後の登園で遅くなった時
その事を知ったのですが
そんなやり取りをしていたこともあってか
「はわゆぅ〜」なんて家でも言ったりするのです。
とはいえ、その意味はきちんと理解していませんから
あっちで「あわゆぅ〜」、こっちで「はわゆぅ〜」と
言いまくっているわけでして…(汗)

ただ、その様子は、楽しかった証だと
私は思っています。

実は、保護者向けにも土曜に英語教室を開いていて
私も参加させていただきましたが
まさかの時に役に立つものを選んで
解りやすく教えてくださいました。

これまでの保育園のイメージを変えたい
また幼保一体や認定こども園など、行政の動きも見据えつつ
しかし、子ども達や保護者に
安心と楽しさ、健やかな成長を妨げない方法を
色々と考えていたのではないか、少なくとも私にはそう見えました。


保護者の英語教室は、集まる人数が少ないこともあり
半年で終わってしまったのですが
そんな些細な接点もあり
勝手ながら、この場で弔辞を書かせていただきました。

園長先生がお亡くなりになった後も
先生が子ども達に教えてくださった「はわゆぅ〜」は
どんどん、人と人とを結びつけていくことでしょう。
その和の中には、姿は見えずとも園長先生はいらっしゃる
命は尽きても、存在は生き続けることでしょう。

子ども達にすてきな言葉を教えてくださって
ありがとうございました。

そして、安らかに御瞑目ください。  

Posted by I-blocks at 11:41Comments(0)日常