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I-blocks
I-blocksの代表であり、ライター・編集・MAC-DTP等とあれこれ動く、個人事業主のはしくれながら、夢はでっかく「札幌の小学生子育てを応援する!」ための情報発信をすべく、足りない脳みそと重たい体をフルマックスで稼働させてます。

趣味は「カメラ」「音楽鑑賞」「プロ野球観戦」「公園散策」、
2児の母親でもあります。
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2010年07月26日

片付け奮闘中

実は、なかなか片付けが進まずにいたのですが
昨日の日曜日に、いくばくか進展しました。

これまでは、荷物がヤマのように積まれていた仕事部屋でしたが
ようやく机をセット(以前に購入していた)
とはいえ、この机は上の子(小4)と並んで使うため
これまで物置状態になっていた机も使い
L字型で作業できるようになりました。

とはいえ、部屋の半分くらいは、未だに荷物のヤマ…(汗)
それでも、10年前の仕事資料の片付けなどが進んだことで
かなり快適かつ仕事がしやすくなりました。

やっぱり、仕事場はきちんと片付けねば…
改めて、そう思うのでした

残りの片付けも
早々に終わらせるぞぉ!  

Posted by I-blocks at 11:33Comments(0)日常

2010年07月20日

戦略

最近、体を動かすよりも、頭を使っている状態です。

そうは言っても、頭脳明晰ではありませんから
物事を整理するのは大変。
そんな時に活躍してくれるのが、
A5サイズのノートだったりします

PCで作業するのに、なぜノート?と思われる方もいるでしょうが
実際に思い付いた事を書きだす事で
ゴチャゴチャになっていたものが整理できる事もありますし
PCが無い所でもノートと筆記具があればどこでもできるので
仕事部屋から脱出したい時は、ノートと筆記具と幾ばくかの小銭を持って
近所のパン屋さんに逃げ込んでいます。

仕事部屋のある我が家とパン屋さんとの距離は、歩いて1分少々
焼き立ての美味しいパンをテラスで頂けるだけでなく
オリジナルコーヒーが1杯無料というのも避難場所としては嬉しいわけです(笑)

話がそれてしまいましたが
頭を使う仕事って、具体的にどんな事かと言いますと
現在、立ち上げをしようとしている仕事の
『戦略』についてです。


やってみたい事はあるのに、うまくいかない…

そんな事で悩んでいる時にタイミング良く
MaM-CaNで行われている『夢叶セミナー』のお誘いがあり
ギリギリまで考えましたが
「迷い続けるなら、受けてみよう!」と受講することにしました。

自分自身にかけている事ばかりに気付くセミナーでしたが
中でも『戦略』は、かなり厳しい指摘をされました。
「戦略が無い」「戦略が弱い」
言われた時は、めちゃめちゃショックでしたが
でも、確かにそうなんです。
戦略が弱い…いや、無に等しいのです。

私はこのセミナー後半あたりから
小学生子育てを応援する方法、
そして現在関わっている地域のポータルサイトについて
どんな戦略を組み立てたらいいのかを考えていたのです。

ポータルサイトはすでに立上がっていますが
携帯サイトができあがっていない事などもあり
未完成な状態だったりもします。
しかし、完成してから「どんな戦略で動きましょうか?」では
箱を作ったけれど、利用者の気持ちが満たされないようでは
オープニングは華やかだけどすぐにがら空きになった
ショッピングモールと一緒です。
また、小学生子育てにいたっては、市場的には開拓されていない部分もあるでしょうが
何でも手をつけるような事をすると、軸がすぐに抜け落ちてしまう…
そんな危険性も講義から学びました。

どちらにも言えるのですが
私が頭を使ってあれこれ…としている戦略は事細かい事ではなく、
やりたい事がぶれないための戦略だったりするのです。

以前にも書きましたが、
私は小学生子育てを応援するフリーペーパーを発行したことがあります。
もし、「小学生子育てを応援する!」という軸がぶれなければ
フリーペーパー発行以外の方法も考え
窮地を乗り切ることができたかもしれません。
しかし、フリーペーパーを発行することが目的になってしまうと
「小学生子育てを応援する!」という軸の部分は
どうでもよくなっちゃったりしているのです。

それじゃ、いくら営業をがんばっても
成功なんてできませんよね。

とはいえ、この失敗を失敗で終わらせない為には
軸がぶれない『戦略』を固めた上で再スタートする事が重要です。

今、戦略を固める上で
何度も自分自身に問いかけています。
「私は、本当にこれがやりたいのか?」と。


石橋を叩くだけ叩いて
結局、何もできずに終わってしまうような事にならないよう
しかし、物事を軽く考えすぎないよう
もうちょっと、戦略に頭をひねってみようと思う
今日このごろでした。  

Posted by I-blocks at 15:42Comments(0)その他、お仕事

2010年07月16日

弔辞

今朝、下の子(保育園年中)を連れて登園したところ
入口に訃報の告知がありました。

昨日、園長先生が入院先の病院でお亡くなりになりました

下の子の担任の先生の話では
GW位から体調を崩し入退院を繰り返していたそうです。
といっても、入院しても2週間ほどで退院されていたので
今回もすぐに退院するだろうと思っていたら、容態が急変したそうで…
と、先生方もショックな様子でした。

お亡くなりになった園長先生が赴任したのは昨年のこと。
それまでは、外国で日本語を教えていたそうです。
体格は、お世辞にもガッチリしているとは言えず
今にして思えば、本当は抱っこして
子ども達といっぱい接したかったのかもしれませんが
足を怪我されてからは、歩くのも大変そうでした。
それでも園長先生は、ご自身ができる限りのアクションで
子ども達と接していました。

その一つが「英語」です。

子ども達に、英語の挨拶を教えていたのは
何を隠そう、園長先生でした。
といっても、学習というよりかは言葉遊びのような感じです。
たまたま、下の子が通院後の登園で遅くなった時
その事を知ったのですが
そんなやり取りをしていたこともあってか
「はわゆぅ〜」なんて家でも言ったりするのです。
とはいえ、その意味はきちんと理解していませんから
あっちで「あわゆぅ〜」、こっちで「はわゆぅ〜」と
言いまくっているわけでして…(汗)

ただ、その様子は、楽しかった証だと
私は思っています。

実は、保護者向けにも土曜に英語教室を開いていて
私も参加させていただきましたが
まさかの時に役に立つものを選んで
解りやすく教えてくださいました。

これまでの保育園のイメージを変えたい
また幼保一体や認定こども園など、行政の動きも見据えつつ
しかし、子ども達や保護者に
安心と楽しさ、健やかな成長を妨げない方法を
色々と考えていたのではないか、少なくとも私にはそう見えました。


保護者の英語教室は、集まる人数が少ないこともあり
半年で終わってしまったのですが
そんな些細な接点もあり
勝手ながら、この場で弔辞を書かせていただきました。

園長先生がお亡くなりになった後も
先生が子ども達に教えてくださった「はわゆぅ〜」は
どんどん、人と人とを結びつけていくことでしょう。
その和の中には、姿は見えずとも園長先生はいらっしゃる
命は尽きても、存在は生き続けることでしょう。

子ども達にすてきな言葉を教えてくださって
ありがとうございました。

そして、安らかに御瞑目ください。  

Posted by I-blocks at 11:41Comments(0)日常

2010年07月14日

小さなハードル

只今、企画書の制作で苦戦しています。

といっても、普通に企業に提出するような
分厚い企画書ではなく
A4サイズ1枚レベルに近い
実にシンプル企画書、

しかも、渡す方々の事を考えると…

どんなに忙しくても、
見ればどんな事をしているのかが
1発で伝わるもの


この部分で苦戦しています。

文章はあらかたできたのですが
説明図版が、未だにうまくできないのです。
イラストレーターさんにお願いする予算もなく
私も全く描けないわけじゃないのですが
いざラフ描きすると、ゴチャゴチャになってしまうのです。

ゴチャゴチャイラストでは、伝わらない…

そんな訳で、只今必死です(滝汗)
でも、いい加減作り終えなければ
今後に支障が出てしまいます。

小さなハードルかもしれませんが
まずは、ここをしっかり超えるべく
納得がいくまで、何度でもイラストラフを描きまくります。  

Posted by I-blocks at 17:14Comments(0)その他、お仕事

2010年07月11日

ママイキスペシャル@札幌を受けてきました

土曜日
『ママイキスペシャル』という講座を受けてきました。
(「ママのイキイキ応援プログラム」のスペシャル版 )
 ※ママイキスペシャルについては、こちらを御覧下さい
 http://ameblo.jp/mamaikisapporo2010/entry-10583845601.html#main

以前に取材させていただきました
石谷二美枝さん(http://www.coaching-p.com/)の
「綾小路きみまろ氏のような、笑いありの楽しいセミナー」という
興味深い殺し文句に「行ってみたい、行かねば!」と思っていたのですが
なかなか都合がうまくつけられずにいました。

しかし、本当に行きたいのなら
強引にでも都合をつけて行くもの!と一念発起で調整
すると、行けてしまったのです。


講師である山崎洋実さん
(Happy Mommyプロデューサー ・通称ひろっしゅコーチ
 http://ameblo.jp/happpymommy-project/) は、
綾小路きみまろ氏以上と思えるくらいの面白さを持ちつつも
笑いの中に的確かつ核心を突いた話は「たしかに!」「そっかぁ〜!」と思うばかり。
しかもママイキ受講者の大半は、口コミで集まった方というのもびっくりです。


セミナーを受けた感想もろもろですが…
 100万年分、思いきり笑い、元気と健康を頂いただけじゃなく。
 つまらぬ事で落ち込みすぎない術や夢を実現する為のコツ、
 仲間の位置づけなどの説明も解りやすかったです。
 私も個人事業主とはいえ2児の母であり、それ故の縛りを感じていました。
 しかし、その縛りは自分で勝手につくっていたものだったり
 はたまたその縛りを苦痛にしか捉えていなかったことに気付きました。
 また「成功している人(つまり夢を実現させている人)って
 シンプルなことを続けているんですよ」の言葉は深くうなずきました。

講座の中で、知らぬ人と2人ペアになり
私の夢を40秒で話すということをした際
先日、このブログにも書いた、KIDS-Famの事を話しました。

『小学生子育てを応援するサイト
 (つまりKIDS-Fam)から
 役に立てる情報を発信するだけでなく
 保護者同士のあたたかな交流や情報交換の場にしたい』

現在は、ブログだけで細々と情報を発信していますが
いつかは、SNS的な要素も交えたサイトとして立ち上げようと考えています。
サイトを作ることが適切か、具体的な判断ができずにいるので
「立ち上げます!」とは書けませんが
情報発信と交流の場を作る事は何ら変わっていません。
イメージとして近い
ほぼ日刊イトイ新聞、13歳のハローワークのサイトを参考に
このあたりを模索していきます。

ママイキスペシャルを受けたことで
100万年分笑って、ハートが元気になって
夢に踏み出すために何が必要かを考える力も
ママイキスペシャルで頂いたと実感しています。

ひろっしゅコーチ、ママイキスペシャルのスタッフの皆々様
本当に、ありがとうございました!

私が有名になって何かの取材を受けた際は
「私のターニングポイントは、ママイキスペシャルです!」って
 言ってみたいなぁ~と思いつつ
 分厚い御礼に代えさせていただきます。  

Posted by I-blocks at 05:01Comments(0)その他、お仕事

2010年07月08日

強さと弱さ

昨日、このブログを立ち上げた事を友人知人に伝えたところ
このような感想を頂きました。

「ちょっと弱いかな?もう少し強く出てもいいと思いますよ」と。

その場では「これから強くも出ますから」等と言いましたが
あの後、考え直してみると…
小心者な自分が露呈しているなぁ〜、と実感しました。

いやはや、自分の弱さを指摘してくれる話にも
もっと謙虚に耳を貸さねばダメですね。
全く持って、反省です。


そうは言っても、全てに対して小心者でもないので
今日は、その部分をちょっとだけ書いてみます。

以前、私はとある小さな出版社で
手稲の小学生子育てを応援するフリーペーパー「KIDS-Fam」を
立ち上げ、1号だけですが発行しました。
いきさつは、その出版社から「手稲で何かフリーペーパーを作れないか?」
といった社長の話がきっかけです。
当時は、何が何でも仕事を死守したかったので、あれこれ企画を考えました。
すでに小樽市で小学生未満の子育て情報のフリーペーパーで
ある程度の成果を出していただけに
会社側からすれば、かなり期待していたかもしれません。

が、結果は、なんとか1号出すのが精いっぱいで
次の号の営業は空振りばかりでした。
会社からは「広告が集まったら発行するのでも構わない」と言われましたが
私自身、それでは記事がきちんと作れない旨を伝え
結果、媒体の発行は止める決断をしました。

正直、やめたくはありませんでした。
しかし、営業と取材と記事作成とレイアウト制作等などをほぼひとりで動きながら
2か月毎に発行を続けていくだけの力は
自分の今の力では無理と判断しました。
今にして思えば、もっと何かしらの事はできたんじゃないか?
とも、思うばかりですが
やめてしまったら、都合のいい言い訳でしかありません。

これが私の小心者ゆえの弱さです。

しかし、その後で「このままで終わるのは、やっぱりダメでしょう!」と
再び動き出す、いわば「最後の悪あがき」のような行動は
いとも簡単に突き進んでしまうのです。
ただ、前回とは違って、企画書を作成して2か月で発行のような
特急スケジュールではなく進められるあたりは
気持ちの上で、ちょっとした余裕になっているのかもしれません。
とはいえ、のんきなままで終わらないために
ここでちょっと宣言します。

『3年後の2013年の春までに、
 KIDS-Famを1日アクセス数500件規模のサイトにつくります!』

24時間その言葉が掲示されるネットで
言い切ってしまいましたから
あとは、やるしかありません。
いや、実現するのです!(「させる」ではなく「する」です)
つまり、実現する事を前提に物事を進めるという訳です。

さぁさぁ、ここは強気かつ自分自身をどんどん煽りつつ
前進していきますよ!

  

Posted by I-blocks at 16:47Comments(0)その他、お仕事

2010年07月07日

はじめまして!のご挨拶

はじめまして
I-blocks(アイ ブロックス)の竹瀬と申します。

札幌で、ライター・編集・MAC-DTPの仕事をフリーでやっている、
言ってしまえば、個人事業主という部類です。

ライターといってもできる限りの事はすべてやっているわけで、
必要とあれば、撮影や取材のお願いに動くことだってあります。
場合によっては、取材意図に関する企画書も作成する事もあります。
単発取材って、一期一会みたいものだと捉えているので、
取材を申し込んだ際に企画書や取材意図書を見る事で安心していただけるなら
いくらでも作成します!
というのが、私の考え方なわけです。

そんな調子だから、報酬の割には仕事ばかりを増やしてしまっているのですが(汗)
やっぱり、誰かが不幸になる取材は私自身も絶対にやりたくないので
コストパフォーマンスが落ちても、ここは曲げないのが信念です。


その傍ら、札幌の小学生子育てを応援する情報サイトの立ち上げるべく
現在、足りない頭脳を駆使して準備を進めています。

何を隠そう、私自身、2人の子持ち
うち1人は、まさに小学生
もう1人も、これから小学生 と
ネタになる題材が目の前にいたりするわけです
(だから、はじめよう!と思ったわけじゃありませんよぉ〜)。

保育園・幼稚園から下の年齢層の子育て応援情報は、
ホームページの他、フリーペーパーも各地独自のものも見かけますが
小学生になると、かなり少ないものです。
全国区で発行の雑誌もありますが、
どうしても拠点となる東京を中心とした情報が目立つせいか
地域の小学生育児に特化したものは、なかなか見つけられないものです。
ならば、そういった情報を集める拠点を作ろう!と思い立ったわけです。

実は、KIDS-Famには、すでに失敗もあるのですが
その話は、ちかいうちにしますね。

これらの仕事に関する以外にも
趣味の話や生活の中でふと気付いたこと、
はたまた、新聞やニュースから感じたことなど
ちょっとした日常についても、綴っていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


  

Posted by I-blocks at 15:15Comments(0)