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I-blocksの代表であり、ライター・編集・MAC-DTP等とあれこれ動く、個人事業主のはしくれながら、夢はでっかく「札幌の小学生子育てを応援する!」ための情報発信をすべく、足りない脳みそと重たい体をフルマックスで稼働させてます。

趣味は「カメラ」「音楽鑑賞」「プロ野球観戦」「公園散策」、
2児の母親でもあります。
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2010年11月22日

ブクブク交換

昨日の日曜日(11/21)、ブクブク交換という
本を通じた交流会に参加してきました。

★ブクブク交換の詳細は、こちらをご参照ください。
【ブクブク交換 公式サイト】http://bukubuku.net/

札幌は、今回が3回目
私自身も、先日一緒に起業家セミナーを受講した仲間に誘われました。
「子連れでもいいですよ!」との主催側のお返事を頂けたと聞き
参加してみることにしました。

当日は、このイベントに誘ってくださった仲間が
札幌ブックフェス2010に参加していたこともあり
まずはそちらに顔を出し、お目当てのひとつ
仲間の息子ちゃんが作った来年のカレンダーを入手しました。
このカレンダー、なかなかユニークで
息子ちゃんがお気に入りの本のシーンを撮影し
感想などのコメントが加えられていました。
これを気に入った上の子はすでに自分の所有物とし
まだ11月だというのに来年のカレンダーを飾っています(汗)

その後、昼食場所を探しつつウロウロした後で会場入り、
持参した本に名刺をはさみ、用意された付箋におすすめポイントを書きました。
うちの子ども達も持ってきた絵本のおすすめポイントを付箋紙に書き
(下の子が持ってきた本のおすすめは上の子がヒアリングして記入)
私の名刺の横に名前を書き加え、本に挟みました。

注)私も子ども達も初参加です

準備が整いイベントがスタート、
トップバッターは、イベントの運営にも参加されていて
ブクブク交換も第一回目から参加されていた方です。
3分間で持ってきたおすすめ本の魅力などを伝える
『プレゼンテーション(以下、プレゼン)』をします。
プレゼンを終えた方は、興味のある本などを選び
(ここで選ぶために付箋におすすめな内容を書く訳です)
その方が持参された本を一通りプレゼンし、次に…と続きます。

ちなみに持参する本には、毎回テーマがあり
今回は
『この一言にグッときた本・マンガ』『泣ける本』
『クリスマスに大切な人にプレゼントしたい本』です。
(子ども達にもテーマは伝えましたが、好きな本を選んだ様です…汗)

子ども達の順番は、後になるだろうなぁ〜、と思っていたら
下の子が持ってきた本は早々に選んで頂き、いきなりプレゼン…
しかしながら、変な所で小心者の保育園年中児…
結局、プレゼンはおすすめに書いた言葉を私が読み
その関連ページを皆さんに広げてお見せして終了と、なんともお粗末なものでしたが
暖かい拍手を頂きました。

【下の子が選んだ本】
からすのパンやさん/加古 里子 (著)
☆「子どもの頃から好きな絵本です!」ということで選んで頂きました

それからしばらくして私の持参した本を選んで頂きプレゼンに…

【母が選んだ本3冊】
神様のカルテ/夏川 草介 (著)
☆地域医療をテーマに書かれたものです。特に印象的だったのは
 高齢の方が大学病院で受け入れを拒否された後
 主人公が勤務する病院を再び受診します。
 この高齢の方は受け入れられたのですが
 そこでのシーンで一気に泣いちゃいました。
 無論、この後にも自然と涙が出てしまう場面があるのですが
 それは読んでのお楽しみです。

ジーン・ワルツ/海堂 尊 (著)
☆こちらは、医療サスペンスの部類になりますが、人の生き死にに涙しました。
 特に、生まれて間もなく亡くなる子どもさんを身ごもった方が
 出産のリスクや生まれて間もなく亡くなる事も承知で出産を決めた事を
 話すシーンは、出産経験者であっても考えさせられますし
 しかし、出産を決めた母親の気持が描かれている台詞に
 命の重みとこの世に生まれてきた事の意義なども感じました。

ホームランを打ったことのない君に/長谷川 集平 (著)
☆こちらは、プレゼントにおすすめの一冊で選んでます。
 特に小学校中高学年にはイチオシ!という事で(笑)
 主人公の少年が野球の試合でホームランを打てずに落ち込んでいた所
 近所に住んでいる野球がうまいお兄さんに励まされます。
 帰宅した主人公がおかあさんから聞いた話に驚かされるのですが…
 こちらは絵本ですから、立ち読みも簡単ですし
 興味をもたれましたら、ぜひチェックしてください。

そしてそして上の子の本も後半に回った頃に選んで頂きました。
【上の子が選んだ本】
カロリーヌのひっこし (カロリーヌとゆかいな8ひき)
  /ピエール・プロブスト (著), やました はるお (翻訳)

☆上の子のプレゼンもシンプルで…
 「2階から引っ越しの荷物を運ぶ時、
 仲間達が階段からではなく階段の手すりを滑ったりする所がおもしろいです」
 とのこと(アセアセ)
 ま、母の手を借りずにプレゼンしたのだから
 これはこれで良しとせねば…ですね(滝汗)

他にも素敵な本が紹介され、中盤以降には「どの本を選ぼうか?」等と
考えるようになってきました。

そしてすべてのプレゼンが終了した後
それぞれ思い思いの本を持ってきた本の数だけ選び(交換)します。
さすがに子ども達は自分のお気に入りは持って帰りたいとの事でしたので
そのまま自分の本を回収しましたが
私は持参した3冊分を交換、本の交換ができなかった方達とも
名刺交換しました。

【交換で入手した本はこちら】
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる/柳澤 桂子 (著)
こうふく みどりの/西 加奈子 (著)
自転車少年記/竹内 真 (著)


こちらの本はまだ読み終えていませんが
読み終えたら、感想などを譲って頂いた相手の方に
メールにて送りたいと思っています。
その前に、お礼メールですね(笑)

途中、下の子は座っていられなくなり店内をウロウロしたり
上の子は勢い余ってテーブルのグラスをひっくり返し水びたしにするは
(幸い、グラスは割らずにすみました…ホッ)
正直、途中で帰ろうかとも思ったのですが
参加された皆様が、暖かく見守ってくださった事もあり
最後迄居座ってしまいました(汗)

今までに読んだ事のない本との出会いは勿論、
本を通じての交流も素敵だな、と感じました。
ここから、良縁なつながりを築きたい…そう思うばかりでした。

文末に、この場を借りて、お礼申し上げます。
とても楽しいひとときが過ごせました。
また、子ども達を暖かく受け入れて頂けた事も嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました!
恐らく、次回も連れてくることになりそうですが
もう少し、長時間対策を練ってきますので
よろしくお願い致します。
★次回のブクブク交換は年明けに予定しているそうです
 面白そう!と思われた方、次回は是非ご参加を!
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